世界初!ダイナースクラブのカードについて
2016.10.26

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日本でも展開されているダイナースクラブがありますが、多くの加入者がいます。全体的に白金色で統一していますが、ショッピングの限度額を一律に設定していません。他にも色々な特徴がありますが、金額は他社のゴールドカード、もしくはそれ以上ともいわれています。利用すると高級車も買うことができるという、インパクトのあるキャッチフレーズをアピールすることもありました。過去には一戸建てを購入することも可能で、数千万円の決済額も一括で対応可能してくれることがありました。日本では現在大手信販会社と提携を行っており、9割以上の提携店で決済を行えるようになっています。入会していく基準としては、一部提携以外に原則として、ステータスが高いという条件があります。また年齢は33歳以上で企業への勤続が10年以上、さらに役職者という条件があります。自営業者でも可能ですが、10年以上かつ自分の家を保有していれば審査を受けることができます。

そもそもダイナースクラブというのは、1950年に設立しました。アメリカで活動を行っていた実業家と友人の弁護士が設立しましたが、そのきっかけはニューヨークにあるレストランで食事を終えた実業家が財布を忘れ、郊外の自宅へ慌てて電話して妻が現金を届けるという行為でした。到着を待つ間は居心地が悪く、気分を害した気持ちを回避するために信用で食事を行えるクラブを設立しました。これが始まりで、カードを利用すれば誰でも決済を行えるようになりました。最初は紙製でしたが、技術の進歩によってプラスチックへと変わっていきました。日本では1960年の12月に創立されましたが、ここから翌年の1月に加入したい会員を募集していくようになりました。カラー放送をテレビでは開始した時代ですが、ここから全国各地で認知されていきました。

年会費は基本的に税込みで24000円ほどとなっています。ダイナースクラブでは家族で利用できるサービスもありますが、基本的な年会費だけでなく、家族利用の場合は追加で5000円弱の年会費がかかってしまいます。他の信販会社と比較しても年会費は少し高めに設定されていますが、それ以上に期待を上回っていく特典を受けることができるようになっています。アメリカできっかけとなったレストラン関連のサービスや、旅行そしてエンターテイメント関連のサービスが非常に充実しているのがわかります。さらに高速道路で活用できるETCカードも提供されていますが、年会費や発行手数料は無料となっています。

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